書 名神保町「ガロ編集室」界隈
著 編高野慎三
協 力
出 版筑摩書房
発行日2021年2月10日
発行地東京
定 価900
たてcm15
よこcm11
【備考】
ISBN9784480437167
ちくま文庫
文庫オリジナル(「神保町物語 「ガロ」とその周辺」『まんだらけZENBU』60号(2013年9月)〜97号(2020年2月)などを全面的に改稿)
【内容】
[目次]
第一章 『ガロ』創刊のころ
神保町界隈
『ガロ』創刊のころ

第二章 『ガロ』の人たち
『ガロ』編集室
池上遼一とつげ義春
佐々木マキの反逆
滝田ゆうと国立の喫茶店にて
林静一の抒情性
異能の人たち
「つげ義春以後」の表現者たち

第三章 美術、映画、本…
現代美術の人たちと
映画と演劇と本と

第四章 回想と追憶の人々
水木しげるサンを偲ぶ
辰巳ヨシヒロ追憶
鈴木清順監督の思い出
渡辺一衛さんを悼む
うらたじゅんさんを偲ぶ
梶井純を偲ぶ

終章 長井勝一さんとつげ義春さん
長井さんとの五年余り
『夜行』創刊のいきさつ
つげ義春作品の内と外
つげ義春の「創作術」について

巻末対談 つげ正助と語る「つげ義春」
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