書 名英米文学者と読む「約束のネバーランド」
著 編戸田慧
協 力
出 版集英社
発行日2020年8月22日
発行地東京
定 価860
たてcm18
よこcm11
【備考】
ISBN9784087211313
【内容】
[目次]
まえがき〜「約束のネバーランド」という氷山〜
主要登場キャラクター一覧
『約束のネバーランド』あらすじ

第1章 イギリス文学・文化とのつながり
1 J・M・バリー『ピーター・パン』〜『約束のネバーランド』というタイトルの意味〜
2 ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』〜白ウサギ、レウウィス、チェス〜
3 一九世紀のロマン派作家達〜バイヨン卿とバイロン卿〜
4 J・R・R・トールキン『指輪物語』〜エルフと鬼〜
5 鬼社会とイギリス社会〜階級、キツネ狩り、女王〜

コラム 1 レウウィスのペットはなぜ猿なのか

第2章 原初信仰とユダヤ・キリスト教
1 ユダヤ教とは何か〜原初信仰とソンジュ〜
2 キリストの奇跡〜ムジカ〜
3 モーセと約束の地〜エマ〜

コラム 2 ストーンヘンジは誰が作った?

第3章 ジェンダー(男らしさ/女らしさ)
1 女らしさの神話と男の世界
2 「ジェンダー」からの解放
3 男らしさの神話

コラム 3 エマと「戦う女達」の系譜
コラム 4 『約ネバ』と『わたしを離さないで』と『アイランド』

あとがき
参考文献

『約束のネバーランド』をより楽しむためのブックガイド
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