| 書 名 | mangaの自由 | ||||||||
| 著 編 | 表現規制史出版会編集部 山田太郎/荻野幸太郎/坂井崇俊/永山薫 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 表現規制史出版会 | ||||||||
| 発行日 | 2019年5月12日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | |||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
りーるー / マンガ「令和元年のディストピア」 編集部 / イマココにある歴史と未来 巻頭ロングインタビュー 竹宮惠子を囲んで 「日本で漫画が発展した理由はコミュニティがあるからなんですよ」 11人インタビュー 赤松健に訊く 【創作表現規制問題】と【著作権強化による表現規制問題】 「できれば漫画家主体で出版社と共同でプラットフォーム作ってくっていうのが、望ましい」 水戸泉に訊く 【民間による規制問題】 「そんな自主規制おかしいよ!学園ものBLを取り戻した日」 藤本由香里に訊く 【創作表現規制問題】 「実在児童を守るということには、もちろん賛成だし、そこにこそ力を尽くしていきたい」 伊藤剛に訊く 【国連等からの外圧による表現規制問題】 「内面を描くことと性を描くことというのは、思われている以上に密接な結び付きがある」 山口貴士に訊く 【創作表現規制問題】と【著作権強化による表現規制問題】 「昨今の海賊版対策に対して違和感があるのは自分たちでできることをやっているのかってことなんですよ」 兼光ダニエル真に訊く 【創作表現規制問題】と【国連等からの外圧による表現規制問題】 「あなたの正義を伝えたいならば、既存の枠組みを勉強しましょう」 山田久美子に訊く 【国連等からの外圧による表現規制問題】と【著作権強化による表現規制問題】 「デザインも法律を作るプロセスも似ている。手法に固執してはダメ。捨てる勇気も必要です」 坂井崇俊に訊く 【民間による規制問題】 「どういう立場で文句を言えるかと言ったら、それは消費者しかないんですよ」 廣田恵介に訊く 【創作表現規制問題】 「僕らは子どもの頃から、戦ってもムダだという教育ばかりを受けている」 城所岩生に訊く 【著作権強化による表現規制問題】 「柔軟な制限規定は開発のためにのみ限られています。これでは日本版フェアユースには程遠い」 山田太郎に訊く 【結びに替えて】 |
|||||||||
| 105507 | |||||||||