書 名マンガ研究 vol.25 第18回大会シンポジウム デジタル時代のマンガ
著 編
協 力
出 版[発行]日本マンガ学会 [発売]ゆまに書房
発行日2019年3月31日
発行地京都
定 価1800
たてcm21
よこcm15
【備考】
ISBN9784843355299
【内容】
[目次]
○研究論文
寺田征也 / 鶴見俊輔はいかに漫画をとらえたか?―聞かれた「鶴見の漫画論」研究に向けて
森下達 / 石ノ森章太郎作品におけるベトナム戦争―戦後児童マンガの変容を考える―
松澤淳 / 作品成立の過程と創作の全体像から読み解く「父と息子」―エーリヒ・オーザーと彼の仕事―
坂口将史 / 「アクションコメディー」から「アクション」へ キャッチコピー分析から見る「美少女戦士セーラームーン」

○研究ノート
森高光広 / 手塚治虫の色彩表現について

○レビュー
鈴木繁 / ヒラリー・L・チュート『描かれた惨禍―視覚的証言、コミックス、ドキュメンタリー形式』
倉持佳代子 / わたなべまさこ『総特集 わたなべまさこ 90歳、今なお愛を描く』
中垣恒太郎 / 山田奨治編著『マンガ・アニメで論文・レポートを書く―「好き」を学問にする方法』

第18回大会
シンポジウム デジタル時代のマンガ
第1部 「作家の視点から」 / 高浜寛/すがやみつる/具本媛 司会・岩下朋世
第2部 「編集・流通の視点から」 / 関谷武裕/安陽/玉川博明 司会・田中圭一

研究発表タイトル・発表者一覧 研究発表(口頭発表)/ポスター発表
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