書 名日本漫画史 鳥獣戯画から岡本一平まで
著 編細木原青起
協 力
出 版岩波書店
発行日2019年3月15日
発行地東京
定 価720
たてcm15
よこcm11
【備考】
ISBN9784003358214
岩波文庫 青582-1
【内容】
[目次]
漫画の字義と意味
日本の箇性と階級制度
鳥羽僧正
その時代と当然の出現
僧正略伝
勝絵の由来
鳥獣戯画巻
僧正の失策
鎌倉時代と絵巻
光長と信実
伴大納言絵巻
取材の自由と餓鬼艸紙、病艸紙
天心先生の活眼
信実以後
漫画としての欠点
室町時代の漫画
宋画と世相画滅亡
禅と宋画
如拙と瓢鯰図
能狂言の諷刺
桃山期と狩野畑
浮世絵の根ざし
徳川時代の一般画界
漫画としての大津絵
英一蝶
一蝶の諷刺画
朝妻船
流謫中の一蝶
号の由来
お大尽風
千枚書きと女達磨
その画例
探幽の狂画
戯作と漫画
葛飾北斎
転居癖とその生立
困窮と決心
破門と北斎の特色
北斎の画と和蘭人
ケレン師
著名と偽物
馬琴と喧嘩
著書画と彼れの漫画
戯作の一例
著作絵画兼業者
鍬形寫ヨ
歌麿の入牢と時の政治
諷刺画と町触れ
専制政治と落首
錦絵に芸者名が害
国芳の罪科
国芳の漫画
浮田一
華山の一掃百態
役者絵と鳥居派及写楽
耳鳥斎と鳥羽絵
漫画の堕落
河鍋暁斎
狂斎と生首
暁斎の素志
大酒と入牢
暁斎の健筆
淡島椿岳
明治初年と小林清親
団珍と田口米作
月耕漫画
明治から大正への新漫画
漫画雑誌と著書
新聞漫画と漫画祭その他

解説 / 清水勲
人物略歴索引
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