書 名マンガの「超」リアリズム
著 編紙屋高雪
協 力
出 版花伝社
発行日2018年4月20日
発行地東京
定 価1500
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN9784763408525
【内容】
[目次]
まえがき
1 大人と幼児が同時に楽しめるマンガはあるか?
2 いわさきちひろはどう批判されたか
3 「ダメ人間マンガ」はなぜ増えているのか?
4 「スポ根」マンガは死んだのか?
5 「ヤンキーマンガ」と「an・an」の接点は?
6 「気持ち悪い」「グロイ」という『はだしのゲン』の読み方の強さ
7 『ONE PIECE』はなぜつまらないのか
8 エロマンガは規制されるべきか?
9 少女マンガはエロマンガよりも「有害」か
10 なぜ女性向けエロマンガで強姦シーンがあるのか?
11 『このマンガがすごい!2015』第1位のマンガを読む
12 「マンガ家になりたい」という子どもを待ち受けているもの
13 戦争を楽しむマンガと戦争の悲惨さを描くマンガはどこが違うのか(上)
14 戦争を楽しむマンガと戦争の悲惨さを描くマンガはどこが違うのか(下)
15 鶴見俊輔は『サザエさん』をどう論じたか
16 その美少女の中身はおっさん、もしくはオタク男子である
17 『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』は「道徳教材」たるか
18 『この世界の片隅に』は「反戦マンガ」か
19 『この世界の片隅に』みたいに戦争を描かないとダメなのか?
20 東堂太郎のように一人でモノを言おう
あとがき
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