| 書 名 | 封印作品の謎 少年・少女マンガ編 | ||||||||
| 著 編 | 安藤健二 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 彩図社 | ||||||||
| 発行日 | 2017年2月13日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 694 | ||||||||
| たてcm | 15 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN9784801302006
太田出版より刊行された『封印作品の謎』(2004年10月)、『封印作品の謎2』(2006年3月)を再編集し、文庫化したもの |
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| 内容 | |||||||||
| [目次]
はじめに 第一章 禁じられたオペ―『ブラック・ジャック』第四一話「植物人間」・第五八話「快楽の座」 「漫画の神様」の隠された遺産 差し替えられた単行本 ロボトミーとは 鬼気迫る「快楽の座」 『ブラック・ジャック』抗議事件 浮かび上がった東大精医連 封印は『ブラック・ジャック』以外にも 逆境の中の出発 現実との交錯 第二章 引き裂かれたリボン―『キャンディ〔ハート〕キャンディ』 『冬ソナ』の陰で プリクラから始まった混乱 変化した争点 『キャンディ』誕生の背景と講談社 法廷の結論 増殖するグッズ 単行本とアニメも巻き添えに 裏目に出るキャラクタービジネス 漫画原作システムのはらむ矛盾 そして二人の母親が残った 第三章 悲しい熱帯―『ジャングル黒べえ』 封印解除された『ジャングル黒べえ』 『ちびくろサンボ』復活の一方で 抗議は本当にあったのか? 「忘却」する関係者たち 黒人が消えた日 幻影におびえて 「善意」のハンター 「なくす会」への電話 ステレオタイプな楽園 タブーとなったキャラクター 第四章 怨霊となったオバケ―『オバケのQ太郎』 封印解除された『オバQ』 思い出だけを残して 理由の見えない全面封印 スタジオ・ゼロの時代 抹消される合作 コンビ解消の裏に 出てこられないオバケ さよならもいわないなんて 悲しい真実 封印解除の真相は? おわりに |
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