書 名図説 いま・むかし おもちゃ大博覧会
著 編[編]兵庫県立歴史博物館
協 力
出 版河出書房新社
発行日2004年5月30日
発行地東京
定 価1800
たてcm22
よこcm17
【備考】
ISBN4-309-76047-3
「図説 いま・むかし おもちゃ大博覧会 -入江正彦 児童文化史コレクション-」展図録 三鷹市美術ギャラリー 2004年5月15日〜6月27日 ほか
【内容】
[目次]
第1部 キャラクター王国ニッポン
漫画とキャラクター文化/テレビヒーロー・ヒロインの系譜/妖怪から怪獣へ
第2部 こどもタイムトンネル
遊びのターニングポイント―昭和五〇-六〇年代/駄菓子屋のある風景―昭和三〇-四〇年代/戦争と子ども文化/花開く大正の子ども文化/文明開化と子どもたち/江戸時代のおもちゃ/浮世絵のなかの子どもたち
第3部 おもちゃひすとりー
福笑い/着せ替え/ままごと道具/メンコ/ブリキ玩具/グリコのオマケ
第4部 からくりワンダーランド
江戸時代のからくり/近代のからくり玩具/光学玩具イリュージョン
第5部 こどもたちのロマンワールド
子どもの本の源流/絵本/子どもの読み物/子ども雑誌

入江正彦「正チャン考―大震災に遭った正チャン」
野上暁「世界を席巻する日本のキャラクターの魅力」
香川雅信「化物からポケモンへ―キャラクターとしての妖怪」
佐藤豊彦「遊びの大きな転換期」
小栗栖健治「駄菓子屋の時代」
黒田隆志「青い目の人形と岐阜県」
富田智子「江戸の子ども事情―江戸の子どもも結構つらいよ!」
入江正彦「ある福笑い考」
多田敏捷「おもちゃ『よもやま話』」
鈴木一義「遊ぶ日本人」
河原和枝「『遊び』の文化」
肥田晧三「入江正彦氏の思い出」
鳥越信「入江正彦さんと入江コレクションのこと」

付録 新版お子様方に出きるかわりゑ
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