| 書 名 | CM25年史 | ||||||||
| 著 編 | [編]全日本CM協議会 | ||||||||
| 協 力 | [監修]加藤秀俊 | ||||||||
| 出 版 | 講談社 | ||||||||
| 発行日 | 1978年1月15日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 2200 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
加藤秀俊「コマーシャルの社会史」 CMと社会 CMのインパクト CMの教育的効果 芸術としてのCM 風俗としてのCM 小嶋庸靖「コマーシャルとマーケティング」 プロローグ―マーケティングのたたかい 知らせればよい時代―マーケティング原論とCMの揺籃期(昭和二八年〜三四年) トライアル&エラーの時代―戦略的CMの原型誕生期(昭和三五年〜三九年) 戦略の洗練化と物量戦の時代―戦略的CMの発展期(昭和四〇〜四四年) 感覚と質の時代―戦略的CMの成熟期(昭和四五〜四八年) 商品と広告の融合の時代―戦略的CMの転換期(昭和四九〜五一年) 向井敏/山川浩二「時代と表現=話題のCMを追って=」 時代と表現―まえがきにかえて 時流を汲むことのむずかしさ コロンブス列伝 草創期のコマーシャルソング 歌からコマソンへ 受難のテレビCM第一号 生CMタレント像 「あ、きいてきた!」―大阪流CM作法(1) 「姓は尾呂内、名は南公」―大阪流CM作法(2) 人形アニメーションの金字塔―「ワ、ワ、ワ、ワが三つ」 「アンクルトリス」ではじまった集中スポット 楠トシエと弘田三枝子 五秒スポットの「見出しことば」 「低俗」CM論議―おめぇヘソねぇじゃねぇか 映画スターとビタミン剤CM リラックスする生CM 商品情報CMの消長 「イエイエ」の華麗な登場 コマソンからふたたび歌へ 若者のフィーリング 映像こそすべて―「サンアップ」のカメラワーク あこがれのヨーロッパ―「ジャルパック」と「ネスカフェ」 「ポップワード」旋風―「はっぱふみふみ」 「オーモーレツ」の波紋 時代志向のテーマ化―「モーレツからビュティフルへ」 「どういうわけか、男は黙って…」 チャールズ・ブロンソンとアラン・ドロン アプローチの変遷―「ガンバラナクッチャ」の場合 「アンアン」風女性像 OLの生活と意見―「ふりむかないで」 狐狸庵先生の日常 スターの「マイホーム」化 フィクションCMの浮上 「ハッピー」という意匠 クイントリックスの時ならぬヒット 「教養講座」風コマーシャル 「雁風呂」の情緒 「うしろ姿」の情緒 外人スターCMの新風 「長い道」の今日性 「受け手」か「買い手」か―ACC・CMコンクール私見 内藤俊夫「外国のCMと日本のCM」 はじめに アメリカのテレビCM小史 日本のCMへの影響 外国のCMと日本のCM 西村五洲「CMとライフスタイル」 人間をはかるモノサシ ライフスタイル分析 マスコミの顔 CMとライフスタイル 九本のCM各論 むすび CM年表(昭和二六年〜五一年) 資料 |
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