| 書 名 | 日本が好きすぎる中国人女子 | ||||||||
| 著 編 | 櫻井孝昌 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | PHP研究所 | ||||||||
| 発行日 | 2013年7月30日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 760 | ||||||||
| たてcm | 18 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-569-81242-7
PHP新書877 |
|||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
序章 なぜ「反日」は報道されても「親日」は報道されないのか? 中国の大学はオタクの温床 伝えられることのない中国人の日常風景 私のサイン会に連日、長蛇の列ができた理由 中国オタク女子は日本PRの救世主 中国の大学で日本語を学ぶのは女子ばかり 世界の若者たちはアニメとマンガをきっかけに日本語を学ぶ 翻訳版を待てない世界のマンガファンたち 一万人の中国人が日本語でアニソンを熱唱 南京初のコスプレイヤーだった女性大学教授 カラオケボックスに響くJ-POP 日本に夢を抱いてくれる中国人女子は日本の宝 第1章 なぜファッション誌は売れるのに、日本ブランドは中国で儲からないのか? 日本よりはるかに売れる女性ファッション誌 「カワイイ」と「萌え」が日本の象徴 世界「萌え」革命 日式ファッションvs韓式ファッション 韓国ファッションブランドのビジネス戦略 中国で設けられない最大の理由 彼女たちの本音に気づけ 第2章 なぜ日本企業は中国で韓国に負けるのか? 日本人の想像を超えたK-POPの人気 韓国のアイドルは中国に来るが、日本のアイドルは来ない ふと気づけば韓流ドラマがアジアを席巻 K-POPと韓国製品はつながっている アニメやアイドルを自分たちと関係ないと切り捨ててきた悲劇 政府の後方カレンダーに並ぶK-POPと韓国伝統楽器 「クール・ジャパン」の大いなる問題点 中国の大都市の夜は渋谷そのもの 第3章 なぜ中国人女子は日本のイケメン二次元キャラが好きなのか? 日本のアニメだけが共通の話題 中国における現在の総合覇権アニメは『名探偵コナン』 なぜ中国人は日本のアニメを愛するのか? 廈門の繁華街でアニメ好き女子に話しかけられる 動漫祭は「日本人のまったくいない日本」だった 中国人女子はコスプレが大好き 中国人女子はBLと腐女子をなぜ誇りに思うのか 友だちをつくること以上に海外を理解する方法はない 「女は男性の声に恋するんです」という発言の心理 中国のメイドから日本の個性がみえる なぜ中国人女子はメイドになるか? 「おかえりなさいませ、ご主人さま、お嬢さま」は何があっても日本語 第4章 なぜ中国の大学はオタク女子育成の温床なのか? 「郊外×寮生活」がオタクの温床 中国大学生の寮生活の実態 日中大学生カラオケ交流のススメ 無報酬でアニメに中国語字幕をつける若者たち Weibo(微博)で何をしているか 月収を超えるiPhoneをためらいなく買う若者たち なぜ中国人女子が日本を好きになるのか? 第5章 中国人女子の気持ちを知る方法 中国・歩行者天国でのファッションショー 日本観光PR戦略の演出 中国人女子の情の深さ 日本語学習者との交流 人生初化粧の中高校生による日式ファッションショー 日中オタク女子交流訪中事業のススメ ベテランと若手オタクの組み合わせで海外出張を 歌は国境を越える 周辺諸国との課題と日常 第6章 なぜ日本企業は中国市場で勝てないのか? 北京でなく上海に日本人が向かうのはまちがい? サバンナのなかでの本社重視はマイナスなだけ 「二度会うと親友、三度会うと旧友」 日本は日本にしかないものを創り出す国 国境の街、丹東で感じたアジア経済の縮図 現在のクール・ジャパン政策は死角だらけ 内憂外患の日本観光政策 日本が主役の海外アニメ&マンガイベントに日本人がいないのは誰のせい? 業界団体よりクリエイティブな中小企業の出展支援をすべき 日本全体へのポップカルチャー教育がいまこそ必須 経済が後ろ向きだからこそ、誰にでもチャンスがある |
|||||||||
| 105201 | |||||||||