書 名こども対おとな マスコミのなかの現代っ子
著 編阿部進/佐野美津男
協 力
出 版三一書房
発行日1962年12月15日
発行地東京
定 価230
たてcm18
よこcm11
備考
内容
[目次]
1
1 子どもに関係ない子どもの文化
2 今月は雑誌を読んでるヒマがない
3 読んでもうかる少年雑誌!
4 午前十時のマスコミ批判
5 牙をぬかれてはならない
6 かてる見込みは、五分五分!
7 売れなければ、やめるまで
8 三人で一人前
9 良識の底にあるもの
10 足音高くいざ進め!
11 しあわせのカラクリ
12 子どもは自衛する
13 牙をぬかれたもの

2
1 ゾロゾロ歩く夏休み
2 夏休みレジャー拝見
3 戦記ものムードの定着
4 子どもたちのたたかい方
5 現実変革のアカツキにこそ
6 ゼニをはたいても
7 子どもは恐い
8 西成っ子の勉強意欲
9 良識サマのお通りダイ!
10 困る“母親”の立場から
11 親切で誠実な教師たち
12 おとなは終戦、子どもは開戦
13 二つの学校へかよう子ども

3
一 感動という名の普及性―映像文化の一つの方向
二 マンガはほめるに価しているか―マンガ論議をふりかえる
三 「学校教育」と「子ども」との危険な関係―印刷文化の衰退と教科書
四 マスコミ教育論
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