| 書 名 | 日出国の落日の大衆的文化 | ||||||||
| 著 編 | 漫画おやぢ | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 講談社エディトリアル | ||||||||
| 発行日 | 2017年3月30日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1800 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-907514-73-0 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
はじめに 第1章 連続TV人形劇 絶滅危惧度★★★★★ 前説―人形劇・人形芝居の起源 人形芝居への道 黎明期のTV人形劇 黒船来航―外来種のサブカル蔓延す TV人形劇の中興 原点回帰、そして落日へと 兵どもが夢の跡 後説―TV人形劇の明日はどっちだ [コラム]TV人形年代記 第2章 街頭紙芝居 絶滅危惧度★★★★☆ 光と影からの始まり―幻燈機の起源 幻燈機の渡来 活動写真の渡来と普及 立ち絵紙芝居の登場 立ち絵芝居から絵咄(平絵)へ 日本初の正義の超人、「黄金バット」降誕 天賦の才を持つ絵師・山川惣治現る 絵師・加太こうじの開花 戦時下の紙芝居 終戦後、混乱期の紙芝居屋 紙芝居が育んだ漫画家たち―加太こうじの弟子四天王の出自 紙芝居の旭日と落日―TVと少年漫画雑誌の台頭 その後の紙芝居 第3章 絵物語 絶滅危惧度★★★☆☆ もらいものが日本文化となる 物語絵(絵巻)の起源 室町から江戸に「草双紙」誕生―絵巻物から冊子形式へ 現代の新聞の走り“かわらばん”―「読売」の登場 黒船来航以降の日本人と日本人観 絵草子屋の衰退と風刺画(錦絵・開化錦絵・赤絵)の登場 明治・大正の絵物語―絵本・草双紙 雑誌と紙芝居がコラボ(紙上紙芝居)して「絵物語」と呼ばれる 赤本マンガから大ベストセラーが生まれた 戦後の「絵物語」ブーム 「絵物語」の凋落と中興 新世代の絵物語―異色コラボレーション 第4章 遊戯 日本人と遊戯 【鬼子ッ子(鬼子・鬼事・鬼渡し・鬼遊び)】絶滅危惧度★★☆☆☆ 【折紙(折居・折形)】絶滅危惧度★☆☆☆☆ 【拳(虫拳・数拳・狐拳・石拳)】絶滅危惧度★☆☆☆☆ 【馬の名前を冠した遊び】絶滅危惧度★★★★☆ 【面子】絶滅危惧度★★★★★ 【ベーゴマ(貝独楽)】絶滅危惧度★★★★☆ 【お弾き(石弾き・細螺弾き)】絶滅危惧度★★★★★ 【ビー玉(ビロード玉)】絶滅危惧度★★★☆☆ 【雙六(双六・須久呂久)】絶滅危惧度★☆☆☆☆ 【手車(ヨーヨー)】絶滅危惧度★☆☆☆☆ 【けん玉(剣玉・拳玉)】絶滅危惧度☆☆☆☆☆ 【凧揚げ】絶滅危惧度★★★☆☆ 【人形(ドール・フィギュア)】絶滅危惧度☆☆☆☆☆ 【偶像模倣(〜ごっこ)】絶滅危惧度☆☆☆☆☆ 第5章 髷物の怪傑 絶滅危惧度★★★★☆ なぜ時代劇はつまらなくなったのか 鞍馬天狗 快傑黒頭巾 桃太郎侍 机龍之助 丹下左膳 旗本退屈男 眠狂四郎 月影兵庫 金太郎(坂本公時、幼名を“怪童丸”) 河内山宗俊 児雷也(自来也) 猿飛佐助と霧隠才蔵 新時代の時代劇やいかに [コラム]猿飛佐助・霧隠才蔵の登場小説一覧 [コラム]実在・架空人物 侍・忍者の補足解説一覧 第6章 電気紙芝居 絶滅危惧度★★★☆☆ テレビドラマの前夜 戦後とテレビ放送時代の始まり 日真名氏飛び出す 快傑ハリマオ 風小僧 白馬童子 豹の眼 崑ちゃんのとんま天狗 神州天馬侠 宇宙人ピピ スパイキャッチャーJ3 わんぱく砦 海の次郎丸 江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎 好き!すき!!魔女先生 へんしん!ポンポコ玉 面白いドラマが見たい 第7章 TVマンガ(漫画映画) 絶滅危惧度★★☆☆☆ 幻のアニメ発見 アニメーション伝来―明治・大正時代のアニメ 線画映画から動く漫画(漫画映画)へ―日本の4人の天才たち プロパガンダ・アニメーションへの傾倒 戦後アニメーションの興亡 TV局の開局とTVアニメの登場 TVマンガからTVアニメへ 「TVマンガ」時代 「80〜90年代TVアニメ」時代 「ゼロ年代&新世紀TVアニメ」時代 参考文献リスト |
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