| 書 名 | 子どもの文化を学ぶ人のために | ||||||||
| 著 編 | 川端有子/戸苅恭紀/難波博孝 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 世界思想社 | ||||||||
| 発行日 | 2002年4月1日 | ||||||||
| 発行地 | |||||||||
| 定 価 | 190 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-7907-0920-5
[執筆者]川端泰介/戸苅恭紀/難波博孝/ふじえみつる/磯部孝子/ひこ・田中/大塚リエ/川端有子/林美千代/酒井晶代/中西美季/金子美保子/戸田山みどり/今井美都子/長谷川眞人/村上美智子/長谷川仂/丸山真司/二瓶浩明/南曜子/角田達朗 |
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| 内容 | |||||||||
| [目次]
川端泰介「児童文化研究の歴史と現在」 戸苅恭紀「『みる・きく』文化を学ぶために 難波博孝「マンガの構造と子どもとの相互作用―『超現実的な力が働く、幼年向けマンガ』から見えること―」 ふじえみつる「子どもと映像」 磯部孝子「『口演童話』という語り―地域研究として」 戸苅恭紀「子どもとマスコミ音楽」 川端有子/林美千代「『よむ』文化を学ぶために 川端有子「三度訪れた<花園>―作品の読みをめぐって」 林美千代「テクストのさまざまな読み―新美南吉「手袋を買ひに」を通して―」 酒井晶代「描かれた<作品論>を読む―宮沢賢治『注文の多い料理店』の絵本化をめぐって―」 戸田山みどり「『かかわる』文化を学ぶために 今井美都子「絵本『ちびくろサンボ』が歩んできた百年」 難波博孝「読書幻想を超えた、読書活動とその指導」 戸田山みどり「子どもと検閲」 難波博孝「『あらわす』文化を学ぶために」 長谷川仂「子どもが絵を描くこと」 丸山真司「子どもと運動文化―主として『うまくなる』ことの意味にかかわって―」 二瓶浩明「子どもと演劇―教育と演劇との関係―」 南曜子「子どもが歌うことの源」 コラム ひこ・田中「テレビゲームという現実」 大塚リエ「ミーム―子ども文化を読み解く新しい概念―」 中西美季「子ども・図書館・おとな」 金子美保子「文庫の可能性―古くて新しいBUNKO―」 長谷川眞人「拘置所からの少年の手紙」「子どもにとっての家族とは―児童養護施設で育った子どもたち―」 村上美智子「親と子のわくわく科学ひろば」 角田達朗「仮面ライダーはいかにして子どもたちのヒーローとなったか」 |
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