書 名19世紀のロンドンはどんな匂いがしたのだろう
著 編片岡信
協 力
出 版青土社
発行日1997年5月30日
発行地東京
定 価3600
たてcm20
よこcm14
備考
ISBN4-7917-5535-9
Daniel Pool,What Jane Austen Ate and Charles Dickens Knew(New York:Simon & Schuster,1993)
内容
19世紀イギリス小説を読むためのガイドブック

[目次]
基礎的知識
通過/暦/ホッグズヘッドとドラム―イギリスの度量衡法/イングランド/ロンドン
社会生活
序列について―主教、法廷弁護士、准男爵/爵位を持つ人々/目上の人への呼びかけ方/Esq.,Gent.,K.C.B.など/ジェントルマン以下の人々/社交界/主要な儀式/お金に関する問題/権力と制度
交通機関
馬/ジェイムズ、どうか馬車を/鉄道/郵便
地方生活
農場での生活/中部地方・ウェセックス・ヨークシャー/地方名士録/お国事情はいずこも同じ―イギリスの地方政治/「狐狩りの理論と方法」/害獣、密猟者、番人/フェアとマーケット
個人生活
「読者のみなさん、私は彼と結婚しました」/セックス/イギリス人の家/名前を持った家/家具/照明/清潔を保つ方法/「お願いです、院長、もう少し食べたいんです」/プディング/お茶/酒は災いのもと/女性の服装/男性の服装/召使/家庭教師/女中の分類法/ヴィクトリア朝のリサイクル
苛酷な世界
孤児/職業/年季奉公人/救貧院/病気/医者/死、およびその他の厳粛な事柄

ヴィクトリア朝小説を読むための手引き
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