書 名文脈病 ラカン/ベイトソン/マトゥラーナ
著 編斎藤環
協 力
出 版青土社
発行日1998年8月20日
発行地東京
定 価2600
たてcm20
よこcm14
備考
ISBN4-7917-5659-2
内容
[目次]
序章 「顔」における主体の二重化

第1章 文脈の分析
1 「運動」の倫理
2 妄想漫画事始め
3 吉田戦車論 健常なる破瓜病
4 リンチ状無意識 リンチとベーコン
5 ファリックガールズが越境する ヘンリー・ダーガーと奇妙な少女
6 ふくしま政美・去勢されざる魂
7 エヴァンゲリオン 空虚からの同一化
8 人格としてのメルヘン 内田春菊と西原理恵子

第2章 文脈の生成
9 ウィルス性唯物論者
10 「存在しない女性」の効用 「サブリミナル」と女性の表象
11 回帰する「学習2」 ラカン・ベントソン・高野文子
12 抱擁函あるいはドゥルージアンの発達
13 コンテクストのオートポイエーシス
14 箴言の基本としての精神病理学
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