書 名ナラティヴ・メディア研究会活動報告書 2008年度
著 編
協 力
出 版ナラティヴ・メディア研究会
発行日2009年3月30日
発行地仙台市
定 価
たてcm30
よこcm21
備考
内容
[目次]
森田直子 / ナラティヴ・メディア研究会活動報告書発行について

1.2008年度研究会の記録
7月11日 第4会研究会報告概要
誰のものでもない視点は可能か マンガにおける下記分けの基準をめぐって(中村唯史)

12月4日 第5会研究会報告概要
引き裂かれたスクリーン 映像のリアリティーとアクチュアリティーの問題をめぐる若干の考察(阿部宏慈)

2. 研究成果報告
成田雄太 / 1910年代後半から20年代にかけての日本における二つの映画芸術観をめぐる言説の検討
三浦和志 / 「レアビット狂の夢」の固定キャラクター不在について
岩下朋世 / マンガを「学術的」に研究することについて 博士論文「手塚治虫の少女マンガ作品における表現の機構」補論
O.ヴァネ/訳:森田直子 / フランスにおける<マンガ文化>の生産 マンガにかかわる領有と実践の多様性についての社会学的考察
森田直子 / ロドルフ・テプフェール『観相学試論』(1845)の翻訳と解題
森本浩一 / 物語認知の比較ジャンル論的考察―物語的他者への自己移入という観点から―
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