書 名立命館言語文化研究 13巻1号 2001年5月号
著 編
協 力
出 版立命館大学国際言語文化研究所
発行日2001年5月31日
発行地京都
定 価
たてcm30
よこcm21
備考
内容
[内容]
ジャクリーヌ・ベルント / 序文:まんが研究をめぐる諸「内と外」
宮本大人 / 昭和50年代のマンガ批評、その仕事と場所
夏目房之介 / マンガ表現論の「限界」をめぐって
小野耕世 / 日本とアメリカにおける長編物語マンガの発展
秋田孝宏 / インターネットにおけるマンガの展望
藤本由香里 / 少女マンガは「日本」の「少女」が求めるジャンルか
Alwyn SPIES / 心を癒す少女マンガと女性の病理化
高橋瑞木 / まんが研究に関する一考察−少女まんが研究の視点から−
羅望菫子 / 「まんがはクリエイティブな世界ではない」
牧野圭一 / 根源的「マンガの魅力」とは…―二階堂正宏のブラックユーモア作品分析―
清水勲 / 近代カートゥーンの誕生
吉村和真 / 問いを持続するために―あとがきにかえて―
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