書 名マンガ研究 vol.22 第15回大会シンポジウム 『はだしのゲン』の多面性
著 編
協 力
出 版[発行]日本マンガ学会 [発売]ゆまに書房
発行日2016年3月31日
発行地京都
定 価1800
たてcm21
よこcm15
備考
ISBN978-4-8433-4985-4
内容
[目次]
○研究論文
足立加勇 / 五十嵐かおるにおける瞳の巨大化の過程―少女マンガの大きな目を考える一例として―
竹内オサム / 手塚治虫「ジャングル大帝」の推敲過程―雑誌連載と単行本の比較からみる初期長編漫画の諸相―
可児洋介 / 屈折するマンガ言説―斎藤次郎、その可能性の中心―
日高利泰 / ラブコメの条件―用語法と概念の成立に関わる歴史的考察―

第15回大会
シンポジウム『はだしのゲン』の多面性
第1部 戦後・ヒロシマ・マンガ
近藤ようこ/夏目房之介/呉智英

第2部 マンガ家が読む「ゲン」
おざわゆき/こうの史代/西島大介
コメンテーター:ヤマダトモコ
司会:吉村和真

研究発表タイトル・発表者一覧
研究発表(口頭発表)/ポスター発表
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