書 名マンガ研究 vol.4 第3回大会特集号
著 編
協 力
出 版日本マンガ学会
発行日2003年11月27日
発行地京都
定 価
たてcm21
よこcm15
備考
内容
[目次]
○基調講演
柏木博 / 20世紀デザイン史におけるマンガの位置
高橋瑞木 / 追記:柏木博氏の基調講演によせて
○研究発表
清水勲 / 江戸戯画表現史 序論
南雲大悟 / 中国のカートン
日下みどり / 香港武侠漫画について
久保登 / マンガにおける光の表現(2)―屈折と反射―
玉川博章 / マンガから小説へ―ヤングアダルト文庫における変化―
Yumi Adachi / クローン人間―萩尾望都の世界が暗示するもの
遠藤泰弘/小方孝 / マンガの言説技法を統合する枠組みとしてのハイパーコミック
小松正史/平野砂峰旅 / 大学ポップ化計画―大阪大学ポピュラーカルチャー研究センターの展望
小野耕世 / つげ義春『ねじ式』は、いかに英訳掲載されたか
古橋右希 / 現れぬ風景―手塚治虫はなぜ野球マンガを描かなかったのか?―
内記稔夫 / 貸本マンガの発行年度確定の方法について
○研究論文
小野田哲弥 / マンガ事象におけるサブカルチャーの領域規定―20代・30代読者のマンガ家認知情報に基づく構造分析―
○レビュー
大城房美(前文/翻訳)
・コミックス研究におけるパイオニア―John A. Lent と Trina Robbins(アメリカ)
・入り口でほとんど置き去り―コミックス学における不整脈的キャリア―:John A. Lent
・どうやって私が「女性史」家(Herstorian)になったか:Trina Robbins
104019