書 名マンガ研究 vol.2
著 編
協 力
出 版日本マンガ学会
発行日2002年10月4日
発行地京都
定 価
たてcm21
よこcm15
備考
内容
[目次]
○研究論文
雨宮俊彦 / マンガにおける人物のデフォルメ表現についての心理学的考察
押山美知子 / 手塚治虫『リボンの騎士』論―<男装の少女>の誕生
中澤潤 / マンガ読解課程の分析―マンガ読解力と眼球運動―
宮本大人 / ある犬の半生―『のらくろ』と<戦争>―
○研究ノート
岩下朋世 / 岡本綺堂『白髪鬼』から高橋葉介『白髪の女』へ―文学テクストのマンガ化について
高橋徹 / あすなひろし研究に向けてのノート(1)―あすなワールドを鳥瞰して
長谷川康子 / 少女マンガにおける重層化した意識表現―高野文子『黄色い本』と日本語文法―
増田のぞみ / 拡散する時空―コマ構成の変遷からみる1990年代以降の少女マンガ
○論説
村上剣十郎 / いそっぷ社『日本人と天皇』
○報告
吉川学洋 / 中国における海賊版日本マンガについての考察
○レビュー
笠間直穂子 / 漫画のメカニズムを叙述する
増島大樹 / 『マンガの社会学』書評
104017