| 書 名 | 国際マンガ研究 3 日韓漫画研究 | ||||||||
| 著 編 | |||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 京都精華大学国際マンガ研究センター | ||||||||
| 発行日 | 2013年3月19日 | ||||||||
| 発行地 | 京都市 | ||||||||
| 定 価 | |||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-905187-08-0 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
ジャクリーヌ・ベルント / 序文―学術的漫画研究をめぐる日韓交流を志して パク・ソクファン(朴錫煥)(訳・梁仁實) / 序文―第3回国際学術会議「漫画の社会性―経済主義を越えて」―後記 漫画研究の多様性とその発展に期待して 第1部 韓国漫画の特性への接近 1 小田切博 / 北米コミックス市場から見た日本マンガと韓国マンファ 2 山中千恵 / 模倣海賊版から考える漫画表現形式の拡散―韓国純情漫画家の事例から 第2部 漫画と女性:少女・純情・ヤオイ 3 キム・ソウォン(金素媛) / 純情漫画の原点としてのオム・ヒジャ―少女漫画特有の表現との関係から 4 ハン・サンジェン(韓尚整)(訳・朴珍媛) / 純情漫画のいくつかの美学的地形図 5 倉持佳代子 / 少女マンガを支えた読者共同体のゆくえ―1990年代の『りぼん』から 6 キム・ヒョジン(金孝眞) / 「他者」としてのヤオイ―1990年代における韓国同人文化の変容をめぐって 7 ジェシカ・バウエンス=杉本 / 社会批評との関係から見たグローバルな「腐女子」漫画文化―その可能性と限界 第3部 漫画の諸ジャンル 8 イム・ヘジョン(任將) / 韓日の新聞劇画の比較論―「林巨正」と「忘八武士道」を例に 9 竹内美帆 / 線から捉えなおす「劇画」―さいとう・たかをを中心に 10 伊藤遊 / 「学習マンガ」キャラクター研究序説―教育・リアリティー 11 パク・スイン(朴秀寅) / 韓国のウェブトゥーン 第4部 「芸術」の名において紙面の彼方へ 12 ハン・チャンワン(韓昌完)(訳・梁仁實) / デジタル社会における融合化が漫画というジャンルにもたらす代案の研究 13 チョ・ヒユン(趙姫允)(訳・山中千恵) / 視覚芸術としての漫画からみた、韓国漫画展の争点と実践戦略 14 ジャクリーヌ・ベルント / 「芸術」に挑戦するマンガ―井上雄彦「最後のマンガ展」を例に パク・ジンヒ(朴珍姫)/竹内美帆/鈴木翠 / 日韓近代漫画年表 執筆者プロフィール |
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