書 名貸本マンガ史研究 第21号 特集 劇画誕生50年 2
著 編[編集]貸本マンガ史研究会
協 力
出 版シナプス
発行日2009年10月8日
発行地東京
定 価700
たてcm21
よこcm15
備考
内容
[目次]
特集 劇画誕生五〇年 2
吉備能人 / 断念と展開が生み出したもの―さいとう「劇画」の軌跡
旭丘光志 / つげさんの仕事を訪ねた一夜のこと
池上遼一 / 私の見たあの時代の蒼い空
石川フミヤス / わたしの「劇画工房国分寺村」
吉備能人 / コラム 劇画における「技術主義」の系譜
九喜良作 / 劇画少年“九鬼誠”だった頃
つげ忠男 / 劇画のまんま(2)
椿きみを / <劇画>の誕生に遭遇して(2)冬の三浦半島への旅
三宅秀典 / 「黒い傷痕の男」試論 2 ―筑豊から、そして筑豊へ(上)
権藤晋 / 猥雑さの魔力について
吉備能人 / コラム 貸本マンガと性表現
三宅政吉 / 懐かしい気持ち 『山上たつひこ単行本未収録傑作選 1 一軒家』を読んで
宮川義道 / 私的戦後マンガの回想―貸本マンガの時代を中心に 4
巴里夫 / 貸本マンガ人生譜(第2回)
三宅秀典 / 新たな表現方法と表出する思念 松本正彦『隣室の男』小論
吉備能人 / コマから立ちあがる生活情景―松本正彦『サボテンくん』論
ちだ・きよし / あるまどろみの中で九鬼誠作品を読んでいた―『街』新人マンガコンクールの中の九鬼誠―
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