書 名貸本マンガ史研究 第 2号
著 編[編集]貸本マンガ史研究会
協 力
出 版シナプス
発行日2000年10月21日
発行地東京
定 価500
たてcm21
よこcm15
備考
内容
[目次]
三宅政吉「『銀河』―貸本末期の光芒」
権藤晋「貸本少女マンガの読者の存在とは」
三宅秀典「写真集『想い出の街』を見て・失われた『風景』が語りかけるもの」
資料・大内都紀夫氏インタビュー・青年マンガへの助走としての貸本マンガ
吉備能人「『平和』の遠い記憶―地方での貸本体験」
ちだ・きよし「私的風景としての劇画考(下)・劇画の今にかんするアフォリズム」
山口芳則「津軽大鰐での貸本屋体験・マンガ家の弟子になるのが夢だった」
吉備能人「活動報告・ゆたか書房訪問記」
梶井純「貸本マンガにとって編集者とはなにか2・父兄の皆様へ」
三宅秀典「『全国貸本新聞』に見る貸本マンガ2・数字から見た貸本マンガ(2)」
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