書 名ユリイカ 特集 高野文子
著 編
協 力
出 版青土社
発行日2002年7月1日
発行地東京
定 価1300
たてcm23
よこcm15
備考
ISBN4-7917-0091-0
内容
徹底討議・高野文子/大友克洋「<描くこと>と<描き続けること>の不安と恍惚」
竹宮惠子「『黄色い本』を分解する」
野村雅一「生、病、死―日常生活の副作用」
赤木かん子「本を読む人を読む 『友人』をめぐって」
高野文子「奥村さんのお茄子」(漫画)
北村薫「≪るきさん≫はどこから旅立ったのか」
川上弘美「あの瞬間へ」
天沢退二郎「≪高野文子≫の快調と心配」
梨木香歩「進化ではなく」
蜂飼耳「細部の魅力」
対談・高野文子/魚喃キリコ「女子にとっての≪まんが道≫」
若手マンガ家による高野文子讃/榎本ナリコ/すがわらくにゆき/冬野さほ
澤野雅樹「ダンス」
斎藤環「神と虫のポリフォニー」
香山リカ「おばあさんになるということ おじいさんでなく」
阿部嘉昭「高野文子のマンガはなぜ速読できないのか」
竹熊健太郎「『高野文子なるもの』の系譜」
ヤマダトモコ「保守がこうじて先鋭的になるマンガ家?」
伊藤剛「高野文子はいかに『没入』を描いてきたか」
高山宏「天真爛漫百貨店『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』」
斎藤宣彦/横井周子「高野文子全著作解題」
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