書 名文藝別冊 増補新版 総特集 手塚治虫
著 編
協 力
出 版河出書房新社
発行日2014年5月30日
発行地東京
定 価1200
たてcm21
よこcm15
備考
ISBN978-4-309-97831-4
内容
[目次]
口絵 アルバム 手塚治虫クロニクル 1928-1989

単行本未収録インタヴュー01 手塚治虫
<人物日本列島>これならまだしばらくマンガでメシが食えるなって(笑)!

エッセイ01
富野由悠季 / 時を経て師
寺沢武一 / 手塚先生に教えられたこと
山本直樹 / 「ジャングル大帝」には二度泣かされた。
山本精一 / 手塚漫画の“アッチョンプリケ”的側面
山野直子 / ほうとうに奥が深いっ!
高木完 / 手塚さんへのトリビュート

アシスタント経験者は語る
福元一義 聞き手・竹熊健太郎 / インタヴュー手塚治虫の片腕をつとめて十九年 やはり最期までスーパーマンでいたかったんでしょうね。
月岡貞夫 / 手塚治虫の代理人
笹川ひろし / 専属アシスタント第1号

メイキング・オブ・手塚作品
手塚治虫初公開資料 『勇者ダン』単行本用プロローグ
下書き・『ロマンス島』断片・『有尾人』ノートetc.
TV番組企画『光魚マゴス』シノプス
初期手塚マンガのスターたち
キャラクター・デザインスケッチ・『三つ目がとおる』『アドルフに告ぐ』etc.
絵コンテ集成(霜月たかなか「アニメーションに恋した神様:直筆絵コンテを読む」)
未発表アニメ企画キャラクター集(校条満「未発表アニメから想い出すこと」)

森晴路 手塚プロ資料室長 / インタヴュー 全集四百巻を編集した手塚漫画の生き字引 とにかく先生は単行本の編集が大好きでした。

手塚作品を読む
米沢嘉博 / 手塚治虫のワンダーウォール
竹内オサム / 手塚マンガのキーワード16(&ブックガイド)
みなもと太郎 / トビオ・コンプレックス
永瀬唯 / 世界の終わりと科学の子
中野晴行 / <オサムとアトム>序説
野口文雄 / 外国映画スター、誰がモデルで、誰がモデルではないのか

単行本未収録インタヴュー02 手塚治虫
漫画40年 手塚治虫さんに聞く
パイオニアいぜん健在 さらに40年頑張るゾ
熱血INTERVIEW“バカ”になるまでやってみろ!
手塚治虫先生大いに語る 全集が完結して

手塚先生インタビュー '89年に向けて

手塚治虫を語る
萩尾望都×山口昌男 対談 手塚漫画の壮大なる世界観に私たちは酔った
永井豪×呉智英×大塚英志 鼎談 手塚治虫はお釈迦様だった。

エッセイ02
宇都美奈子 / 小さなオブリガード 兄・治と“競作”?した日々
辻真先 / 憧憬と懐旧 手塚治虫と仕事して
永井明 / 『ブラック・ジャック』アニメ化の想い出
松谷孝征(手塚プロダクション社長) / 手塚治虫の精神の継承

手塚論の新展開
夏目房之介 / 手塚治虫は生きている―加東てい象『コネコ漂流記』の動きから
斎藤環 / 「教養」から「神経症」へ―手塚治虫の現在形
吉村和真 / 語りかける手塚マンガ―「耳で聞く物語」としての魅力
東玲子 / 暴走少女!―『リボンの騎士』以降、現代の剣を持つ三人の少女たち

資料
最新版初出作品リスト
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