| 書 名 | 文藝別冊 総特集 手塚治虫 | ||||||||
| 著 編 | |||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 河出書房新社 | ||||||||
| 発行日 | 1999年5月25日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1200 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-309-97571-2 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
口絵 アルバム 昆虫少年のメタモルフォーゼ 単行本未収録インタヴュー01 手塚治虫 <人物日本列島>これならまだしばらくマンガでメシが食えるなって(笑)! エッセイ 富野由悠季 / 時を経て師 寺沢武一 / 手塚先生に教えられたこと 山本直樹 / 「ジャングル大帝」には二度泣かされた。 永井明 / 『ブラック・ジャック』アニメ化の想い出 山本精一 / 手塚漫画の“アッチョンプリケ”的側面 山野愛子 / ほんとうに奥が深いっ! 高木完 / 手塚さんへのトリビュート 松谷孝征 / 手塚治虫の精神の継承 アシスタント経験者は語る 福元一義 聞き手・竹熊健太郎 / インタヴュー手塚治虫の片腕をつとめて十九年 やはり最期までスーパーマンでいたかったんでしょうね。 月岡貞夫 / 手塚治虫の代理人 笹川ひろし / 専属アシスタント第1号 手塚作品を読む 米沢嘉博 / 手塚治虫のワンダーウォール みなもと太郎 / トビオ・コンプレックス 永瀬唯 / 世界の終わりと科学の子 中野晴行 / <オサムとアトム>序説 竹内オサム / 手塚マンガのキーワード16(&ブックガイド) メイキング・オブ・手塚作品 手塚治虫初公開資料 『勇者ダン』単行本用プロローグ TV番組企画『光魚マゴス』シノプス 下書き・『昆虫の国』断片・『有尾人』ノートetc. 初期手塚マンガのスターたち 未発表アニメ企画キャラクター集(想い出=校条満) キャラクター・デザインスケッチ 絵コンテ集成(解説=霜月たかなか) 手塚治虫とは何だったのか 萩尾望都×山口昌男 対談 手塚漫画の壮大なる世界観に私たちは酔った 永井豪×呉智英×大塚英志 鼎談 手塚治虫はお釈迦様だった。 トリビュート・ワークス 奥田鉄人 / FIGURISM 会田誠 / アトムくん玉砕 東陽片岡 / 火の鳥と宇宙生命 伊藤たかみ / 小説「人間昆虫記」 橘川有彌 / 鴉退治 付・続マンガの描き方 人間手塚 宇都美奈子 / 小さなオブリガード 兄・治と“競作”?した日々 辻真先 / 憧憬と懐旧 手塚治虫と仕事して 手塚論の新展開 夏目房之介 / 手塚治虫は生きている―加東てい象『コネコ漂流記』の動きから 斎藤環 / 「教養」から「神経症」へ―手塚治虫の現在形 吉村和真 / 語りかける手塚マンガ―「耳で聞く物語」としての魅力 東玲子 / 暴走少女! 野口文雄 / 外国映画スター、誰がモデルで、誰がモデルではないのか 資料 手塚治虫マンガ著作リスト 手塚治虫略年譜 |
|||||||||
| 103789 | |||||||||