| 書 名 | ユリイカ 特集 荒川弘 | ||||||||
| 著 編 | |||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 青土社 | ||||||||
| 発行日 | 2010年12月1日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1300 | ||||||||
| たてcm | 23 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-7917-0216-9 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [特集目次]
荒川弘・三宅乱丈 / “兄弟”たちの絆と闘争 『鋼の錬金術師』と『イムリ』の共鳴 藤田和日郎 / 荒川弘先生のこと モリタイシ / 荒川先生男前伝説! 山中ヒコ / だいすき、荒川先生 藤本由香里 / “生き物の感触”を持った少年マンガ 『鋼の錬金術師』がひらくパラダイム 雑賀恵子 / 哀しみを背負うものたち 等価交換の不/可能性 早尾貴紀 / 『鋼の錬金術師』から読み解く国家と民族 エルサレムにて 太田俊寛 / 超人的ユートピアへの抵抗 『鋼の錬金術師』とナチズム 入江哲朗 / 鋼の二つ名は伊達じゃない 錬金術師の実在論 荒川弘・聞き手=斎藤宣彦 / 魂を受け入れるもの 一夜漬けに始まる少年マンガの骨法 伊藤博明 / ウロボロスの彼方へ 『鋼の錬金術師』における象徴的イメージ 佐藤亜紀 / 巧緻の愉楽 小泉義之 / サイボーグ時代の終焉 練成陣の構築式を血肉化する生体 原克 / 20世紀型人工装具と機械鎧 脱出不可能な身体表象としての『鋼の錬金術師』 中尾麻伊香 / 変容と破壊をめぐる想像力 再来する錬金術師たち 八代嘉美 / パラケルススの「裔」として 錬金術と幹細胞 藤津亮太 / 「等価交換」の向こう側 二つの『鋼の錬金術師』 マンガのアニメ化の時代変遷 岩下朋世 / マンガはいかにして「人間」を練成するのか? 星野太 / 「等価交換」のエコノミー 『鋼の錬金術師』の経済学的パラダイム 飯田一史 / Alchemy of Accountingへの戸口 ホムンクルスのバランスシート 吉川浩満 / 『鋼の錬金術師』全巻解題 |
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