書 名ユリイカ 特集 マンガ批評の最前線
著 編
協 力
出 版青土社
発行日2006年1月1日
発行地東京
定 価1300
たてcm23
よこcm15
備考
ISBN4791701429
内容
[目次]
夏目房之介/宮本大人/伊藤剛 / キャラの近代、マンガの起源 『テヅカ・イズ・デッド』をめぐって
夏目房之介/東浩紀/伊藤剛 / 「キャラ/キャラクター」概念の可能性
藤本由香里 / 「日本マンガ学会」ができるまで
ササキバラ・ゴウ / まんが表現について
浦沢直樹/聞き手・宮本大人 / 浦沢直樹、マンガを語る
あずまきよひこ/聞き手・伊藤剛 / キャラクターがそこにいるというマンガを
鷲谷花 / TOO LATE THE HERO
津堅信之 / アニメが先かマンガが先か
ヤマダトモコ / 「萌え」と「乙女ちっく」のあいだにあるもの、あとからくるもの
宮本大人 / 『NANA』は7と8のドラマである
金田淳子 / ヤオイ・イズ・アライヴ
竹熊健太郎 / デジタルマンガの現在
青井どり / マンガの「語り」を楽しみたくて
イズミノウユキ / 視線力学の基礎
司会・伊藤剛 / マンガ編集者覆面座談会・マンガ雑誌はどこへ行くのか
斎藤宣彦/桜井周子 / 必読!マンガ論ブックガイド
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