書 名まぐま Vol.20 手塚治虫と戦後70年
著 編
協 力
出 版[発行]蒼天社 [発売]開発社
発行日2016年1月30日
発行地神奈川県中郡二宮町
定 価700
たてcm26
よこcm19
備考
ISBN978-4-921214-25-8
[製作]STUDIO ZERO
内容
[目次]
巻頭言 手塚治虫と戦後70年―「人生」に多大な影響を及ぼす、そのマンガ世界
エッセイ もしもタイムマシンがあったなら 手塚るみ子
エッセイ 地域のなかの「トキワ荘」史〜「てっさん」と呼ばれ、親しまれた手塚治虫 トキワ荘通り住人・K
対話 “トキワ荘”最後の入居者が語る”静かなトキワ荘 向さすけ
コラム 君は『メトロポリス』を観たか?/どろろ 漫画と映画のあいだに 新井啓介
論考 「ジャングル大帝」のレオは、なぜ色が白い 竹内オサム
エッセイ アシスタント時代の思い出 三浦みつる
エッセイ 手塚治虫と手塚先生と、ボクと僕。 川口貴弘
論考 民話調手塚マンガ『はなたれ浄土』を読む 稲垣高広
コラム トランスセクシャルと手塚治虫 新井啓介
エッセイ 阪急文化と手塚治虫 田浦紀子
エッセイ 『ゆとり世代から見た手塚治虫』 佃賢一
エッセイ 私の「新寶島」の頃 田村幸生
エッセイ 永島慎二さんとの思い出―虫プロに在籍したダンさんとの日々 野谷真治
論考 鉄腕アトムは実はテレビだった―「透明巨人の巻」をめぐって キム・ジュニアン
論考 2つの「ブラックジャック」を読む 小山昌宏
コラム 瞳の中の訪問者 新井啓介
コラム 手塚治虫本を読む 新井啓介
コラム 宮崎駿の手塚治虫批判について考えながら『千と千尋の神隠し』を劇場で観た 新井啓介
連載 ヴィスコンティの自画像を求めて(6)―退廃の美しさに彩られた孤独の肖像 梅田浩一
編集後記
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