書 名ポップ・カルチャー・クリティーク1. 宮崎駿の着地点をさぐる
著 編
協 力
出 版青弓社
発行日1997年12月30日
発行地東京
定 価1200
たてcm21
よこcm15
備考
ISBN4-7872-7082-6
内容
[目次]
澤野雅樹「外材的批評について」
武村知子「生きろ、おまえはメチャクチャだ」
山田たどん「アニメ界のケインとアベル 宮崎駿と高畑勲―は藤子不二雄だった…」
切通理作「息を止めつづけてみせる 宮崎駿『決意の持続』」
村瀬ひろみ「曇りなき澄んだ眼で見つめる『性の闇』 宮崎アニメノ女性像」
高橋秀樹「墜落するアニメーター あるいは、禁欲された逸脱」
奥中惇夫「もっと夢を 子ども向け映像作品を作る立場から」
卯月妙子「想いを拾うということ」
清水美行「健やかなる妄想 『となりのトトロ』のオープン・エンディングをめぐって」

高橋信雅「P.C.C. ILLUSTRATED THEATER ムシ神とハヤオ神」
瓜生吉則「<メディア>としての梶原一騎 あるいは“劇画の帝王”の語り方」
貴地久好「ゲームから十八禁がなくなる日」
柳田理科雄「夢の世界を踏破する 空想科学の喜び」
細萱敦「韓国漫画レポート ソウルのサミットと韓国漫画界の窮状(前編)」

平山亨「平山亨の負けて勝つ! 第1回 二千四百八十八話のプロデュース」
高橋秀樹「スポーツ・スペクタクル主義 連載前夜 ナショナリズムとエンタテインメントの交差点」
ときわたけし「ときわたけしの幻獣標本箱 第2夜 ハレエすい星」
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