| 書 名 | 別冊新評 47号 WIN. 青年劇画の熱風! 石井隆の世界<全特集> | ||||||||
| 著 編 | |||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 新評社 | ||||||||
| 発行日 | 1979年1月10日 | ||||||||
| 発行地 | |||||||||
| 定 価 | 680 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
石井千草 / グラビア エロスの王道を歩む石井隆のクールな素顔 石井劇画雑感 小中陽太郎 / しめって柔らかなもの 都築道夫 / 暴力の詩形 松田政男 / 映画と劇画 小野耕世 / ゼロックスの体液に濡れて 赤瀬川原平 / 石井隆における国粋主義 団鬼六 / 石井隆のエロチシズム 曽根中生 / 石井劇画の映画化の途中 石井隆 / 書き下し最新作! 夜にアイ・ラブ・ユー 戸田利吉郎 / 石井ショック前夜 堀切直人 / 夜半から嵐-石井劇画の夢魔的状況 権藤晋 / <劇画史>のなかの石井隆 「状況設定の暗さ」と「固体の暗さ」 上野昂志 / 直面すべき“風景”の欠落 石井劇画における背景写真の意味するもの 梶井純 / 状況としての性愛ドラマ-『名美』論 いわゆるエロ劇画と石井劇画の違いはなにか? 亀和田武 / 『淫花地獄』にみる性理解と倫理 何故、石井隆は日本劇画シーンの最先頭に踊り出たか! ささやななえ / 「あーた、なんたってすごいのよ」 少女マンガ家が語る石井劇画のド迫力! 小谷哲 / ダンディズムと闇の中のスクリーン 「緋のあえぎ」から「赤い教室」へ 山根貞男 / 強姦事件としての劇画 石井隆のセックス描写について 旧作再見 石井隆 / 遅かりし!身の下相談 陰花たちの夜 佐藤忠男 / 劇画とエロチシズム 強姦幻想について 橋本治 / 最も激しい不能 少女マンガとしての石井隆 石井隆と私 山根麗子 / アレでなかなかフェミニスト 遠野正秋 / 遠景のなかの彼 鴨田好史 / 映画の黄金期にガキだった! 高野慎三 / “誤解する権利”のための若干の註 草川隆 / 妄想との出会い 野呂邦暢 / 男たちの熱気球-私の土屋名美 実相寺昭雄 / 幻私物語―石井隆の色 山田憲和 / 雨の降るスクリーン 石井隆の視点 早川芳子 / 至福臨界点 “名美”観念をはらむ肉体 武井恵美 / 「これっきりにしてねッ!!」の衝撃 土竜の性と石井劇画の性 齋藤正治 / 革命者としての堕天使 シナリオにみる石井隆の世界 シナリオ 石井隆 / 天使のはらわた2 赤い教室 石井隆年譜 |
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