書 名國文學 解釈と教材の研究 2008年11月号 特集 「萌え」の正体
著 編
協 力
出 版學燈社
発行日2008年11月10日
発行地東京
定 価1600
たてcm21
よこcm15
備考
内容
[特集目次]
斎藤環 / 「萌え」の本質とその生成について
伊藤剛 / 「萌え」と「萌えフォビア」
本田透 / 「萌え」の行く先―文学は敗北したのか
高田明典 / 「キャラ萌え」とは何か
井手口彰典 / 音楽萌え―その諸相と東方・初音ミク―
村瀬ひろみ / 第三ジェンダー「萌えるヒト」―「萌え」が拓く(かもしれない)未来
山口隆之 / 「萌え=をかし」論
堀田純司 / 萌えの世界はどこまで広がるか
原田伸一朗 / 児童ポルノ法は「萌え」を裁けるか
Shiburin / 創造的コミュニケーションとしての「萌え」
金巻ともこ / 二次元と三次元の狭間に住む女の子たちの話
ヤマダトモコ / 個人的萌えと商業的萌え、萌えとかわいいとエロの関係
海猫沢めろん / 「萌え」の構造〜聖と俗の幾何学〜
藤本貴之 / 「萌え」における現実と非現実―オタク、ナード、ギーク、萌え
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