書 名黄昏通信 同時代まんがのために
著 編村上知彦
協 力
出 版ブロンズ社
発行日1979年2月10日
発行地東京
定 価930
たてcm19
よこcm14
備考
内容
[目次]
まえおきはなるたけみじかく

七〇年代グラフィティ―真崎守から萩尾望都へのロマンの移行
さよなら子どもの時間―「ぼくら」の少年まんが論
青年まんがの栄光と悲惨
青年まんがとしての少女まんが
少女まんがのゆくえ
同人誌はいまどこを飛ぶか
まんが評論に何が可能か

<少年の時間>の無限化への試み―萩尾望都
限りなくノンセンスに近い虚無―倉多江美
孤独な子どもの<場所>―樹村みのり
たたかいの拠点としての<弱さ>―山岸凉子
夢のなかの日常―大島弓子
少女まんがの現在―坂田靖子/伊東愛子/竹宮恵子/もとやま礼子/内田善美/森川久美/吉田秋生/岡田史子/やまだ紫

抒情の変革―大島弓子から真崎守へ
世界をぼくのポケットに―真崎守
ニューギャグの地平―山上たつひこ以後
四〇歳になっても遊びつづけろ!―「マカロニほうれん荘」の別世界
たのしい同時代―いしいひさいち
「内的風景」の超克―<ガロ>的なものをめぐって

ながすぎるあとがきあるいはなぜ「まんが」なのか
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