| 書 名 | 花咲く乙女たちのキンピラゴボウ 後篇 | ||||||||
| 著 編 | 橋本治 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 河出書房新社 | ||||||||
| 発行日 | 2015年8月20日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 920 | ||||||||
| たてcm | 15 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| 河出文庫
ISBN978-4-309-41392-1 1984年に刊行された文庫版の新装新版 |
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| 内容 | |||||||||
| [目次]
第5章 九十九里坂の海賊の家―江口寿史論+鴨川つばめ論 第1部 他人の章 第1篇 少女マンガ隆盛のこと 少女マンガ、少年マンガを侵すこと 第2篇 星の飛雄馬は縞々パンツのこと 衣食足って礼節を知る訳ないのこと 第3篇 矢吹丈、過渡期に生を享くること パンツの前に躊躇う少年のこと 第5篇 郷ひろみゲテ物の由来のこと 遠藤蘭、眉毛がドンドン下がること 第6篇 恰好だけで何が悪い?のこと “今の若い者”は黙殺の合言葉のこと 第7篇 時の過ぎ行かないままにのこと 世界はボクからの癲狂院かもしれないこと 第8篇 美少年症候群蔓延のこと マカロニ坂の菠薐荘住人のこと 第9篇 キンドウさんトシちゃん観覧車のこと 扉の陰に誰か、いる…のこと 暗中模索の章 第2部 当人の章 第1篇 少年マンガ衰退のこと 少年マンガ、少女マンガになること 第2篇 趣味趣味音楽DEVOのこと 吾輩はナウであるのこと 第3篇 唐突な唐突なギャグですのこと ストレンジャーは浪曲がお好きのこと 第4篇 勝手に染谷輝一郎のこと 嘲笑するは我にありのこと 第5篇 富士一平、変身のこと ベッドでオカマにならないでのこと 第6篇 江口寿史式相対性理論のこと ぼっぼっぼくらは少年…のこと 第6章 優しいポルノグラフィー―陸奥A子論 1 となりのキャシーはお年頃 2 お散歩帰りに見る夢は 3 もう泣いちゃうの 4 扉を開けたらお花畑 5 拝啓わたしのBF様 第7章 それでも地球は、廻っているのだ!―土田よしこ論 1 如何なる星の下に… 2 クソ冠の姫 3 リラよ 第8章 全面肯定としての笑い―吾妻ひでお論 1 ちょっとムチャですが 2 癲狂院としての世界 3 いじける側の論理 4 全面肯定としての笑い 第9章 ハッピィエンドの女王―大島弓子論 1 有刺鉄線の向こう側 2 鳥は鳥に 3 「バナナブレッドのプディング」九つの謎 4 決然たる曖昧さ 5 「綿の国星」再び 6 時計を先に進めないで 7 すべて男色家になる日まで 8 屹立するせつなさ 9 ハッピィエンドの女王 解説 中条省平 |
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