| 書 名 | マンガ批評大系 第3巻 描く・読む・売る | ||||||||
| 著 編 | 竹内オサム/村上知彦 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 平凡社 | ||||||||
| 発行日 | 1989年7月25日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1650 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-582-66303-6 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
石子順造 / マンガ表現の論理と構造 竹内オサム / 手塚マンガの映画的手法 草森紳一 / ストーリーまんがの文法論 1 擬声語・擬態語の論理 橋本治 / マンガのSFX 四方田犬彦 / シャアウッドはどこへ行ったか 少年マンガにおける<原っぱ> 夏目房之介 / マンガにおける涙の考察 内田勝 / マンガを語る 西村繁男 / 少年たちの解放区を 四百万部『少年ジャンプ』の夢 岡崎英生 / 劇画以外のジャンルへの侵犯 <70年『ヤンコミ』黄金時代をふりかえって> かくぼさえこ / 『セブンティーン』讃歌! 亜庭じゅん / 朝の光の中でいましばらくの睡みを貪るための方法論その序説 上野昂志 / 『ガロ』―その誕生と風化 劇画の夢想と現実 斎藤次郎 / なぜ「ドラえもん」か 木村恒久 / はげましの手紙 村上知彦 / まんが状況の中の青年像 読者論の試み 米沢嘉博 / マンガ家の予備軍たち 描くことにまつわる様々の物語 南端利晴 / きれいな本 みなもと太郎 / お楽しみはこれもなのじゃ |
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