| 書 名 | マンガ批評大系 第1巻 アトム・影丸・サザエさん | ||||||||
| 著 編 | 竹内オサム/村上知彦 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 平凡社 | ||||||||
| 発行日 | 1989年2月23日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1600 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-582-66301-X | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
竹内オサム / 生活者の心情「のらくろ」の<滑稽>と<悲哀> 梶井純 / 私記・山川惣治「ノックアウトQ」を中心に 寺山修司 / サザエさんの性生活「家」の権威主義と娼婦 巖谷國士 / 少年の終末観 小野耕世 / 葉緑素を持った女陰 手塚治虫マンガにおける<変容譚>をめぐって 伊谷知治 / ある「鉄腕アトム」試論 ロボットの美学について 中島梓 / ヘルマプロディトスの夢 手塚治虫論PART4 四方田犬彦 / 手塚治虫における聖痕の研究 中原佑介 / コドモとマンガ 山口昌男 / 子供のためのマンガから 三島由紀夫 / 突拍子もない教養を開拓してほしい 権藤晋 / かつて劇画は生き死にをその本体としてあった 戦後意識の惨めな回転と劇画 佐藤忠男 / 白土三平の漫画発想 石子順造 / つげ義春論ノート 存在論的反マンガ 呉智英 / 水木怪奇マンガを貫く主題 異類への変貌 有川優 / 「ようこ」たちの世界 作家論<矢代まさこ> 斎藤次郎 / 真崎・守の闇 瞼学序説・2 関川夏央 / 知る限りの上村一夫 村上春樹 / 佐々木マキ・ショック・1967 |
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