書 名ポップカルチャーは世界を救うか マンガ・アニメのキャラクター化と商品価値
著 編小山昌宏
協 力
出 版[発行]蒼天社 [発売]文藝書房
発行日2004年8月31日
発行地中郡(神奈川県)
定 価1260
たてcm19
よこcm13
備考
ISBN4-89477-972-2
内容
[目次]
1 ジャパン・ポップに覆われた世界 ―Jコミック・ジャパニメの体制内化と世界戦略―
2 快楽の前に懺悔するサブカルチャー ―ウッドストックコンサートが残したもの―
3 マンガ・アニメにみる「精神と肉体」の融合 ―「諸星・大友・押井・庵野」作品をさぐる―
4 キャラクターとグローバリズム ―キティ・ドラえもんからシシロー(小泉キャラ)まで―
5 魔法少女と戦闘少年にみるジェンダーの変遷 ―「ミンキー・モモ」「セーラームーン」から「まおちゃん」へ―
6 戦後マンガにみる「分身論」的キャラクターと鏡としての大衆社会 ―「双子の騎士」「ヤヌスの鏡」から「エイリアン9」へ―
7 ポピュラーからポップそしてレイブへ
8 サブカルチャーの前に懺悔する理性 ―「ポストモダン」後の世界にユートピア思想は甦るか―
9 世紀末「思想家」列伝 ―デーモン小暮 鶴見済 小林紀晴そして小林よしのり―
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