| 書 名 | コミックメディア 柔らかい情報装置としてのマンガ | ||||||||
| 著 編 | 香山リカ他 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | NTT出版 | ||||||||
| 発行日 | 1992年12月7日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 2900 | ||||||||
| たてcm | 22 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-87188-187-3 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
第1章 マンガは現代の薬か 香山リカ / 恋する闘争者―フーコー、根本敬をめぐって 布施英利 / マンガの時空―マンガは脳にマッチしたメディアである 第2章 少女マンガの映すもの 石田佐恵子 / <少女マンガ>の文体とその方言性 赤木かん子 / 愛情不足の子どもたち―少女マンガにみる現代の病理とその実態 第3章 都市とマンガ 柏木博 / アトム―戦後日本の夢とテクノロジー 四方田犬彦 / カタストロフとその後―漫画に見る、未来・廃墟の映像の変遷 第4章 マンガの表象とシステム 高山宏 / メディア・コミックス―わずか四〇年で四〇〇年全表現史を駆け抜ける 松岡正剛 / コミック・テクノロジーと編集工学 座談会 ジャパニーズ・コミックスの特殊性 金子郁容/久野啓一/フローレンス・サムソン/載妙如 / おかしさのありか―金子郁容と在日留学生による座談会 インタビュー マンガ雑誌の現場から 江上英樹/斎藤和寿/白取千夏雄 |
|||||||||
| 102948 | |||||||||