| 書 名 | 漫画のある部屋 現代まんがへの視覚 | ||||||||
| 著 編 | 尾崎秀樹 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 時事通信社 | ||||||||
| 発行日 | 1978年4月25日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1100 | ||||||||
| たてcm | 20 | ||||||||
| よこcm | 14 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
漫画のある風景 のらくろ漫画の夢=田河水泡 宮尾しげをの世界 戦前の人気スーパーマン=タンク・タンクロー 手塚治虫の宇宙像 マイホーム主義の夢=「ブロンディ」の魅力 「あんみつ姫」の味覚 郷愁の「フイチンさん」 「かっぱ天国」の味 月から来た正義の使者=月光仮面 白土三平の歴史感覚 時代劇の表情=小島剛夕の場合 道なる海への孤独な密航者=つげ義春 さりげない青春の美=真崎守 新しいマンガ世代の詩情=永島慎二 現代を虚妄化する鋭い針=さいとう・たかを 石森章太郎の世界 松本零士の世界 落語的発想の魅力=赤塚不二夫 阿修羅の世界=ジョージ秋山 東海林さだおの世界 青春の中の愛と誠 漫画の散歩道 「猿飛佐助」誕生=杉浦茂/軍隊生活の非情さを拡大=「ロボット三等兵」/健全でフェアプレーの精神=「背番号0」/健康な明るさの魅力=「おてんば天使」/庶民的なナンセンスに魅力=山根赤鬼/ドロッカーブの魅力=貝塚ひろし/「ナガシマくん」の生活感覚=わち・さんぺい/日常性の魅力=関谷ひさし/劇画表現の先見性=辰巳ヨシヒロ/水木しげるの世界/貫かれた庶民性=滝田ゆう/ちばてつやの抒情性/日なたくさい笑いの勝利=「ポテト大将」/ギャグものの可能性=「忍者あわて丸」/オバQの日常性=藤子不二雄/人間本来の姿を描く=「ギャートルズ」/オトナの論理を拒否したマンガ=「喜劇新思想大系」 さしえの領域 講談社の絵本の遺産 劇画と大衆文学と… 漫画とまんがとマンガと |
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