| 書 名 | 戦後まんがの表現空間 記号的身体の呪縛 | ||||||||
| 著 編 | 大塚英志 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 法藏館 | ||||||||
| 発行日 | 1994年7月10日 | ||||||||
| 発行地 | 京都 | ||||||||
| 定 価 | 2600 | ||||||||
| たてcm | 20 | ||||||||
| よこcm | 14 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-8318-7205-9 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
第1部 性的まんが論 1 記号的身体の呪縛 2 性的コミックという枠組み 3 内面の発見と喪失 4 まんがは「内面」を描けるか 5 「有害コミック騒動」と戦後民主主義という装置 6 誰に表現の自由があるのか ・補論「性の商品化」批判とメディア空間の自動化 7 技術としての物語 8 コミックのビニールパック批判 9 まんがの無国籍性をめぐって 10 双子物語論 第2部 現代まんが総批評 ・・事件としてのまんが ジャーナリスティックなまんが批評 ・・「解説」されるまんが 「書評」としてのまんが批評 ・・流行するまんが 消費社会論としてのまんが批評 ・・少年ジャンプの定点観測 終章 戦後まんがの表現空間 手塚治虫と戦後民主主義 |
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