| 書 名 | 現代漫画論集 | ||||||||
| 著 編 | 石子順造/梶井純/菊地浅次郎 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 青林堂 | ||||||||
| 発行日 | 1969年11月30日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1200 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 14 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
時代性と「リアリスト」の変貌・手塚治虫論 擬似近代を告白しえたか・白土三平論 創造意識と反戦ヒューマニズム・石森章太郎論 戦中派戦記マンガの悲哀・水木しげる論 沈黙へ向かう情念・つげ義春論 殺意を張りつめた世界・ さいとうたかを論 回帰または浸蝕輪廻への出撃・永島慎二論 強いられた青春の惨劇・平田弘史論 虚構のなかの孤塁について・滝田ゆう論 やさしさとつらさの果てに・棚下照生論 想念が肉化された言葉・林静一論 戦後精神の風景と憤怒・つげ忠男論 イメージのイヴェント・佐々木マキ論 子どもマンガ・理想主義の破産と変質 劇画・戦後民主主義の奈落 ナンセンス・マンガ・なぜナンセンスへなのか エログロ・マンガ・殺伐さにひそむ欲望 戦後漫画史年表 |
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