書 名二人で少年漫画ばかり描いてきた 戦後児童漫画私史
著 編藤子不二雄
協 力
出 版毎日新聞社
発行日1977年4月5日
発行地東京
定 価1200
たてcm20
よこcm14
備考
1980年に文藝春秋から文庫化された。
内容
[目次]
手塚治虫 / 漫画の申し子が戦後映像文化史を書いた
第1章 手塚治虫の魅惑の世界 二五歳ならもう大家他
第2章 映画と漫画がいっしょにやってきた まんが道への運命のめぐり逢い他
第3章 「漫画少年」時代 三度目に生まれた藤子不二雄他
第4章 手塚治虫に会った日 天才は七〇〇ページでもボツにする!他
第5章 僕たちは漫画家になったのだろうか 見たい時が描きたい時他
第6章 三食フランスパンで別冊描いた… 児童漫画家のソーレツな日々他
第7章 トキワ荘の祭りの日々 おんぼろメッカ“漫画荘”由来他
第8章 昭和30年にカラーテレビを見た ゴジラがしゃべれば良い漫画なのですか?他
第9章 全員重役のスタジオ・ゼロ創立 苦しくて楽しかった“会社ごっこ”他
第10章 オバQ狂騒曲にのって かわいいオバケ誕生ムムッ!他 ゼロより出てゼロに還る他
第11章 “火の鳥”手塚治虫を追って 僕たちは少年たちの世界へ戻った他
戦後漫画史年表
102691