書 名赤塚不二夫先生との下落合呑んべえ日記
著 編しいやみつのり
協 力
出 版小学館
発行日2015年1月26日
発行地東京
定 価1300
たてcm19
よこcm13
備考
ISBN978-4-09-388396-2
内容
[目次]
口絵
プロローグ 酒がしたたる持ち込み原稿
ボクが赤塚先生に出会うまで

第1章
映画『原始人、東京に現る』
原始人、西伊豆にも現る!
酔いも吹っ飛ぶ!原稿紛失!!
テレビ出演!!熱唱したのに……
劇画調大顔はボクが描いてました
内乱不発!アシスタントの労働争議
先生は酒飲みには寛大なので…?

第2章
「今夜は菊千代様のおごりなのだ」
緊急指令、アイディア会議に参加せよ!
飲んでいないときの先生は……
え……ボクがマンガの主人公に!?
さらば!!青春と先生と酒の日々
テレビで知る赤塚先生のその後

エピローグ 先生との再会
〜青梅赤塚不二夫会館探訪記〜

コラム
1 ココロのボスになったボク
2 逃亡生活はフグ三昧
3 異文化交流フィリピン旅行
4 年末進行ナチュラル・ハイ 赤塚先生との撃ち合い
5 ガラス越しのフジオ・プロ
6 招待客三百人!キャバレー借り切りの大忘年会
7 ギャグの神様に寄り添われた「彼」
8 「海に帰っただけなのだ」―忘れがたいタコさん
9 東京ポットン便所事情
10 無断で!連載中のバカボンにつけた喫茶店の半額券
12 ダルマとリザーブ、そしてジョニ黒
13 「みんなでギャンブル」と「ひとりゲーム」
14 ジーンズの色を変えた居候ネコのアレ
15 温泉にぷかり。浮かんだお尻に救われた社員旅行
16 「ガキを食わしていけるのか、なのだ」―先生の心づかいにホロリ
17 チャップリンに扮した先生―ボクが見た最後の姿だった
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