書 名男の学校
著 編岡部冬彦
協 力
出 版産業労働調査所
発行日1982年11月29日
発行地東京
定 価980
たてcm19
よこcm13
備考
ISBN4-87913-064-8
内容
[目次]
PART 1
好奇心をもつ
続・好奇心をもつ
機械化が進めば
技術の発達とその損失
シグナルとノイズ
メカメカ時代

PART 2
ナンセンス・ルール
サラリーマンの個性
背広の着分け方
酒の作法
メシの食い方
いつも気を遣う
タバコの吸い方
椅子の座り方
湯呑茶碗と服装と
男の香り
ヤセガマンの美学
後姿の父性愛
大命題とは?

PART 3
女性というものは…
“怒る”と“叱る”
当世風?母娘事情
買物籠下げて
投稿漫画にみる現象
つくられた漫画家像
「漫画集団」創立五十周年
人間性をみがく
デザインの良否

PART 4
下士官あれこれ
“丁寧”という迷惑
討論会の司会者
敗者復活戦のシステムを
火事場の馬鹿力
情報の小銭
日本語を普通に
すぐシャガむ若者たち
聴取者参加番組と若者と

PART 5
日本の自動交通信号
脱サラの裏には
イヤイヤのマラソン
責任不明の事務組織
日本語―プラスとマイナス
悪口のエキスパート
論争の下手な日本人
わたしは“中年”
102435