書 名酒とバカの日々 赤塚不二夫的生き方のススメ
著 編赤塚不二夫
協 力
出 版白夜書房
発行日2011年10月1日
発行地東京
定 価1429
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN978-4-8191-794-3
【内容】
[目次]
まえがき

第1章 酒とバカのススメ!
思いきり遊んで楽しくやることにくらべたら、金を貯めるなんて考えられない
薄い人間関係で本当に満足してたらつまらない
飲み屋とか社交場で人と接することが“心の栄養”になるんだ
大人になりたければ、一回ハチャメチャやって自分の力を知るところから始めなきゃ
志をもっていれば何したっていいよ
手塚先生の教え―漫画から漫画を学ぶな
食うもの食えなくても“心の栄養”だけはいつもとらなきゃいけない
自分の小さな殻を破ってしまえば、パッと世界が広がっておもしろくなる
人生、なんとなくフラット、というより大波小波があったほうが楽しいよ
タモリってすごいよ!
とにかく、一度ためしにバカやってみなよ。新しい世界が見つかるかもしれないよ

第2章 若者よ、もっと酒を飲みに行くのだ
仲間うちで同じような飲み方してないで、ゲイバーに行こう
酒は他人と肌を接することができちゃう潤滑油
酒はすすめられて飲むもんじゃない
楽しくて、自然に量を飲んじゃった、というのが酒なのだ
国際性?そんなことは酒浸りになりゃ自然に身につくのだ
“行きつけ”の店の作り方
映画の話で酒を飲もう
一杯飲んだだけで数万円!これも経験なのだ
オレといっしょに飲めば、真の飲み助になれるのだ
サービス精神は酒飲みの基本ルール
自分が電波を発してみると、案外それに同調してくるのがいるもんなんだ

第3章 バカはバカでも、ただのバカじゃダメなのだ
酒場では酒代さえ払えば人間修業がタダでできる
遊ぶことにかけちゃ貪欲に。好奇心と野次馬根性も忘れずに
バカやるのもそう簡単じゃない
本気でシットした男同士のキスシーン
女より仲間とくだらねーことやってるほうが楽しいぞ
思いきりバカを楽しみたいならいまのうちだよ
酒の席で他人をキズつけたら“次の日”の接し方がだいじなのだ

第4章 カッコつけてないで、どんどん女を口説こうよ
自然発生流オ○ンコ攻略法
「この人だったら」と思わせるのが会話の“出し入れ”
人生の至福を感じちゃう女の表情
半端に男やってるより、ずっと始末のいい“甘えん坊役者”
カッコつけずに、自分をさらけ出しちゃえば女も寄ってくる
オヤジがモテるのだ
真心があると“はずみ”でオ○ンコになっちゃうんだ
別れ上手は、オ○ンコ上手なのだ
オレができなかった、女とは

第5章 ほんと、酒は奥が深いよね
タモリの“イグアナ”の芸も酒の場で生まれた
由利徹は、バカボンのパパのパパのパパなのだ
オレはこういうバカが好きでしかたがないんだ
何十年やっても飽きないのが、人生と酒だよ
酒の場の空気ができてない店にいくら行っても、それは酒を飲んでることにならない
死ぬのは人並みにこわいけど、だからといって生き方を変えるつもりはない
他人への気遣いは酒場から生まれる
飲み助ほど、仕事の達人になれるのだ

あとがき / 赤塚りえ子・インタビュー
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