書 名笑わずに生きるなんて ぼくの自叙伝
著 編赤塚不二夫
協 力
出 版中央公論社
発行日1984年3月10日
発行地東京
定 価360
たてcm15
よこcm11
【備考】
1978年1月に海竜社から刊行された同名書の文庫版
中公文庫
【内容】
[目次]
序にかえる泣き笑いのメッセージ
第1章 午前三時の漫画少年
一九七七年のロスト・ワールド―ぼくを漫画家にした手塚先生の一冊の本/新潟の漫画小僧、ペンキ小僧となる/午前三時の漫画少年の夢/五畳半の独立/青春の暗いトンネル/プロへの夢が燃えて(対談)長谷邦夫とのおしゃべり
第2章 泣き笑い青春日記
石森章太郎氏への手紙/漫画志願軍団の城・トキワ荘/新漫画党の仲間たち(寺田ヒロオ・藤子不二雄・つのだじろう・鈴木伸一・園山俊二)
第3章 おそ松くんは奈良盆地のナラズ者
おそ松くんは奈良盆地のナラズ者!?/星霜の人・父への想い/スタジオ・ゼロに大集合!/スタジオ・ゼロいたずら日記/“おそ松・オバQ”ブームの到来
第4章 ぼくを支えてくれた人たち
編集者はおだての名人/デビューの恩人・丸山昭氏/フランケンシュタイン風恐妻家・壁村耐三氏/新宿靴なぐり二人衆・武居俊樹氏と五十嵐隆夫氏/キャバレーのギャグゲリラ・松井清人氏/珍アシスタント列伝(竹中健治・土田よし子・王将太郎・とりいかずよし)
第5章 ぼくはノラガキ・キートンさ
ぼくの漫画はこうして出来上がってゆくのだ/ぼくのルーティン・ギャグ/杉浦茂氏―ナンセンスの原点/一九七七年二月の一週間/子供が漫画を読みすぎることについて/チャップリンからキートンの世界へ向けて
第6章 おかしなおかしなぼくの趣味
ぼくのヘンな音楽歴/小林旭の声の秘密/美空ひばりのいない新宿なんて/自慢出来ない趣味のはなし/自慢出来ない趣味のはなし/ぼくのやってみたいパーティー/水ギョーザ一千個の作り方/ぼくの恥ずかしい読書量
第7章 漫画人生・番外篇
奇才・タモリとの出会い/モテすぎるってことは/はじめての海外旅行/風景は退屈だ/ぼくのマジメな事業欲!?/ぼくの漫画詩集
あとがきにかえるラスト・シーン
文庫版のためのあとがき
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