| 書 名 | 大阪芸術大学 小池一夫のキャラクター造形学 | ||||||||
| 著 編 | 小池一夫 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | [発行]大阪芸術大学 [発売]小池書院 | ||||||||
| 発行日 | 2006年12月20日 | ||||||||
| 発行地 | 大阪府南河内郡 | ||||||||
| 定 価 | 1714 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 20 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-86225-070-X | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
発行に寄せて 日本で初めて誕生した世界へ飛翔する学問です はじめに 「キャラクター」は「知財立国」の最重要キーワード 第1章 超・複製時代に生きる「キャラクター」 1 キャラクターとは何か ---キャラクターはどこからきたのか/日本でのキャラクターの成り立ち 2 「キャラクター原論」から「キャラクター造形学」へ ---生きたキャラクターにはオーラがある/作品の個性とは/すべての芸術はキャラクターからはじまる キャラクター・レポート サンディエゴ・コミック・コンベンション 特別講義 永井豪 第2章 スーパー・キャラクター登場 1 人類が生み出した究極のキャラクター ---永遠に敵対する世界で最も有名なキャラクター/「仏像」はキャラクターアップのお手本 2 自然と超自然のキャラクター ---「動物」は愛される定番キャラクター/大自然からのメッセンジャー「怪物」/心の闇を映し出す「幽霊」と「鬼」/オカルトと創造力 3 戦いがキャラクターを起てる ---「戦争」という極限状態/「スポーツ」は人生の縮図である/英雄の誕生/悪には悪の美学がある 4 キャラクターはエンターテインメントの中心だ ---日本のエンターテインメントを支える「サムライ」/西部劇とアメリカン・ヒーロー/小説・映画の中のキャラクター/歴史はキャラクターの宝庫だ 5 SFはキャラクター空間を広げる ---「ロボット」とモバイルの時代がやってきた/機械の身体と人間の心をもつ「サイボーグ」/宇宙は想像力のフロンティア 6 日常からドラマを生み出す ---リアルな葛藤を描く「ホームドラマ」/学園ドラマのおもしろさ/恋愛はドラマの玉手箱/趣味と仕事の数だけキャラクターがある キャラクター・レポート スーパー・キャラクターができるまで 特別講義 池上遼一 第3章 「キャラクター造形学」の夜明け 1 キャラクターは境界を超える ---心理学の中のキャラクター/キャラクターがキラーコンテンツの鍵を握る 2 キャラクターがビジネスを動かす ---ビッグマネーを動かすスーパー・キャラクター/CMキャラクターが企業のキャラクターを起てる/「萌え」ビジネスの隆盛 3 コンテンツビジネス大戦争 ---日本のキャラクター、世界を翔る/コンテンツビジネスへの注目/知財立国宣言とキャラクター キャラクター・レポート ウォルト・ディズニーと著作権 特別講義 大月俊倫 第4章 明日のスーパー・キャラクターを創るのは君だ! 1 世界をキャラクター・レンズで見てみよう ---人間への興味からキャラクターが生まれる/作家にとって無駄な知識などない/発想の原点“センス・オブ・ワンダー” 2 キャラクターを通じて心を伝える ---願望がキャラクターを創る/キャラクター創りには「笑い」が必要/キャラクターが心を動かす/キャラクターはコミュニケーションのはじまり キャラクター・レポート 世界陸上マスコット トラッフィーができるまで 特別講義 バロン吉元 参考文献 おわりに キャラクター造形学の夜明け |
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