書 名マンガの創り方 誰も教えなかったプロのストーリーづくり
著 編山本おさむ
協 力
出 版双葉社
発行日2008年8月30日
発行地東京
定 価3800
たてcm21
よこcm15
備考
ISBN978-4-575-30057-4
内容
[目次]
序論
序論1 「なぜマンガ家志望者の大半が挫折してしまうのか?」
序論2 「“自力”でストーリー(ネーム)を創れるかが分かれ目だ」
序論3 「原作志望者とデビュー前後の新人マンガ家へ」

第1部 「ストーリー作りを始める」「動機」(モチーフ)・「発想」(アイデア)から筋(プロット)へ
序章 ストーリー作りの工程・押さえておくべきこと
第1章 「動機(モチーフ)と発想(アイデア)」―動機と発想を混同してはいけない。
第2章 「プロットを立てる」―状況・登場人物・事件・結末の設定を作る

第2部 「ストーリーを組み立てる」プロットを「筋書き」にして全体の構成を見る
Pの悲劇 箱書き
UFOを見た日 箱書き
プラネテス 箱書き
序章 箱書き(構成)の目的と作業―「起承転結」の流れを場面に置き換えていく
第1章 「起」(ファーストシーン)の箱書きを作る―読者を一揆に物語の中に引き込む
第2章 「承」(展開部)の箱書きを作る―説明部分で絶対に読者を退屈にさせない
第3章 「転」と「結」の箱書きを作る―クライマックスを盛り上げ、エンディングでカタルシスを

第3部 「ネーム(シナリオ)を作る」「箱書き」を具体的な場面に仕立て上げていく
序章 ネーム第1稿を作るときのポイント
第1章 「UFOを見た日」ネーム解説/その1―「起」「承」をどう作っていったか
第2章 「UFOを見た日」ネーム解説/その2―「転」「結」をどう作っていったか
第3章 「Pの悲劇」ネーム解説―難しい題材を作品化した超絶技巧

第4部 「ネームを推敲する」第1稿を練り上げて完成稿を作る
第1章 「セリフとコマを整理する」―無駄な部分、余計な部分を徹底的に排除する
第2章 「演出の技術と工夫」―読者を少しでも退屈させたら失敗だ
第3章 「ネーム推敲力を高める」私の批評力・分析力訓練

あとがき

特別付録
Pの悲劇
UFOを見た日
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