| 書 名 | マンガ原作の書き方 入門からプロまで77の法則 | ||||||||
| 著 編 | 大石賢一 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 彩流社 | ||||||||
| 発行日 | 2009年4月30日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1600 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-7791-1045-0 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
はじめに 第1章 業界について知ろう マンガ原作とはなんだ/マンガ原作シナリオの役割とはなんだ/マンガ原作者のポジションとはなんだ 第2章 シナリオについて知ろう 主人公とはなんだ/脇役とはなんだ/ストーリーとはなんだ/セリフとはなんだ 第3章 マンガ的発想の仕方 さぁ何を書くか/マンガ的発想とは/どんな分野を選ぶか/原作者に求められるもの 第4章 原作シナリオとマンガを見比べてみよう 『築地魚河岸三代目』第1話「築地へようこそ!」 第5章 マンガ・ストーリーの作り方 起承転結とはなんだ/ト書きとはなんだ/テーマとは何か?/魅力的な葛藤を作る/アンチテーゼとは何か/ファーストシーンの重要性/大きな嘘を作るには、小さなリアリズムを積み上げる/プロット1 きちんとしたあらすじを作る/プロット2 書きたいことを整理する/話をあちこちに飛ばすのはやめましょう/時間の扱い方1 回想の書き方/時間の扱い方2 夢オチ、その他の禁じ手/マンガにないもの/ナレーションの書き方/モノローグの書き方 第6章 キャラクターの作り方 主人公だけが特別/主人公は積極的であること/主人公が積極的になれる理由/ダメな主人公1 天才型/ダメな主人公2 成長型/ダメな主人公3 キャラクターとストーリーの関係/主人公に特殊な職業を与える/読後感の重要性 第7章 プロテクニック編 世界観の設定/二つの視線を使い分ける/アイデアの出し惜しみをするな/マンガは前倒し/短編一本の中でも前倒し/シンプルな構成をこころがける/省略を美学とせよ/人物の会話のリズムに気を配る/決めの場面を用意する/原作の発想に必要なマンガ感覚1 幼児性/原作の発想に必要なマンガ感覚2 駄菓子屋性/原作の発想に必要なマンガ感覚3 ハッタリ性 第8章 さらに高度なテクニック編 ドラマはすでに始まっているという考え方/起承転結の変形について/ひとつのシーンで3つの情報を入れる/絵になる場面を作る/縦の線と横の線/短編読み切り連作の考え方/自分にダメ出しできるのがプロ/王道を行く おわりに |
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