| 書 名 | 戦後SFマンガ史 | ||||||||
| 著 編 | 米沢嘉博 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 筑摩書房 | ||||||||
| 発行日 | 2008年8月10日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 900 | ||||||||
| たてcm | 15 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-480-42419-8
ちくま文庫 1980年8月に新評社から刊行された『戦後SFマンガ史』の文庫化 |
|||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
文庫化にあたって はじめに 第一章 SFマンガ前史 冒険少年SFの登場 大衆小説と紙芝居と映画 『少年倶楽部』と海野十三 漫画の中のSF的なもの 戦前のSF的流れ 焼跡闇市民主主義 第二章 手塚治虫の時代 手塚治虫デビュー(ACT1 1947) 空想科学怪魔マンガ横行す(ACT2 1948) 絵物語のセンスオブワンダー(ACT3 1949) 映画的テクニック(ACT4 1950) SF世界のリアリティと人類ドラマ(ACT5 1951) 手塚治虫雑誌へ!(ACT6 1952) 氾濫群としてのマンガ(ACT7 1953) ヒーロー不在の異世界(ACT8 1954) 第二世代とジュヴナイルSF(ACT 1955) 元々社とライオンブックス(ACT10 1956) ★SFと手塚治虫の宇宙 第三章 少年マンガの爆発 闘いと虚構空間の対決(ACT11 1957) ヒーローの力を求めて(ACT12 1958) ロマンとTVヒーロー(ACT13 1959) 個から集団戦へ向けて(ACT14 1960) ★スーパーヒーロー闘いのただ中へ 第四章 SF播種計画 グループアクションと日常(ACT15 1961) 少年よ、この旗の下に集まれ!(ACT16 1962) 新たなるSFを求めて(ACT17 1963) 反対進化と絶対進化(ACT18 1964) ★アクションとSF認識 第五章 異次元進化 貸本劇画の中のSF 水木しげる幻視境 怪奇マンガとエンターテインメント ミステリーとアクションの間に 貸本劇画の終焉 第六章 少年SFマンガ最後の光芒 SFアニメシンドローム(ACT19 1965) 怪獣物と立体化状況(ACT20 1966) 幻魔、最後の光芒(ACT21 1967) 少年マンガの敗北(ACT22 1968) ★闘いの果ての終末 第七章 SFの長い午後 よりSFへ…(ACT23 1969) 「光る風」と七〇年の状況(ACT24 1970) SF・短編の時代(ACT25 1971) 少年SFマンガの揺り戻し!(ACT26 1972) 第八章 SFゲットーに向けて 終末の予兆とSFの大衆化(ACT27 1973) 超古代史の詐術(ACT28 1974) SFへの異常接近(ACT29 1975) SFマンガの檻(ACT30 1976) 第九章 ブームのさなかに… 松本宇宙とロマン(ACT31 1977) SFブームの中で(ACT32 1978) 吾妻ひでおシンドローム(ACT33 1979) 終章 果てしなき明日 なぜマンガはSFの夢を見るか? SFよ!SFよ! あとがき 主要少年マンガ誌生存年表 |
|||||||||
| 102147 | |||||||||